Zuga

テーブルノード

テーブルノードは、列と行の仕切り線を持つ矩形です。セルを視覚的に表現するのに使います。テーブルの中に他のノードを配置することで、セルの内容を表現できます。

テーブルの作成

ツールバーの「テーブル描画」ツール(テーブルアイコン)を選択し、ドラッグすると3列×3行のテーブルが作成されます。

仕切り線の操作

テーブルを選択すると、各列・行の仕切り線がハンドルとして表示されます。仕切り線をドラッグすると比率を変えてセル幅/高さを調整できます。

自動グループ化との連携

自動グループ化が有効な場合、テーブルのセル内に配置されたノードは仕切り線ドラッグに追従してリサイズ・移動します。

スタイル設定

  • 背景色: テーブル全体の背景塗り色
  • 枠色・枠太さ: 外枠と仕切り線に適用
  • 影: 色・濃さ・X/Yオフセット・ぼかし
💡 テーブルの列数・行数を変えるには、仕切り線を端まで移動させて幅を0にするか、コントロールバーで調整してください(列・行の追加・削除ボタントはありません)。